デビュー前から有名になった理由

個人的に、最近よく耳にするなぁと思う曲がNiziUの「Make you happy」

実は、NiziUってまだデビューしていないんですよね!(2020年9月現在ではプレデビューなんだそう)

この曲、聞いたことがある方も多いですよね?
縄跳びダンスとしても注目を浴びていますよね(笑)

ふと、NiziUが有名になった理由を個人的な観点から考えてみました!

今回はそんな話をしてみたいと思います。

目次

J.Y. Parkさんがプロデューサーだから有名?

まず、NiziUのプロデューサーはJ.Y. Park(パク・ジニョン)さんです。

彼は世界的にも有名なミュージシャン兼プロデューサーだそうです。

私は最近は音楽に疎いので彼の存在を知りませんでした。

プロデュースした歌手の中には有名な歌手も多く私も名前を知っている方も多かったです。

そんな彼がプロデュースしたからNiziUはデビュー前から有名になれたのでしょうか?

それだけではなさそうだなぁとぼんやり考えていました。

私は、最初はNiziProjectに興味がなかった

では、私自身のことから考えてみました。(自分の観点から考えるのが考えやすいからです)

私が、NiziProjectを知ったのは春くらいだったかと思います。

我家は、毎朝情報番組の「スッキリ!」を付けて朝の時間の目安にしているのと、最近の世の中の情報を流し聞きしています。

それで、NiziProjectと言うオーディションイベントを特集でやってることを知りました。

ただ、最初は正直興味がありませんでした(関係者さんごめんなさい)

しかし、スッキリ!で度々NiziProjectを取り上げているので目にする機会が多かったんですね。

気が付いたらいつの間にか気になる存在になっていました。

これってザイオンス効果じゃない?

ザイオンス効果って知っていますか?

ザイオンス効果とは、同じ人や物に接する回数が増えるほど、その対象に対して好印象を持つようになる効果のことです。1968年に、アメリカの心理学者ロバート・ザイオンスが広めました。彼の名前が「ザイアンス」と表記されることもあることから、「ザイアンス効果」と呼ばれることもあります。日本語では「単純接触効果」と呼ばれています。

ferret「ザイオンス効果」より引用

たくさん目にすることなどで相手の印象に残すことがザイオンス効果です。

私の場合は、スッキリ!で何度も目にしていたので気になるようになったんだと思います。

また同じような人も多かったんじゃないでしょうか?

ターゲット層以外にアピール?

個人的な主観ですが、NiziUは雰囲気的に10代20代の子が好きそうなアーティストだなと思っています。

しかし、意外と30代40代はたまたそれ以上の年齢層でも好かれているように感じました。

その理由として、やっぱり主婦層が見ていそうなスッキリ!で定期的に取り上げていたことが関係しているんじゃないかなぁと感じます。

特に、40代50代以上の主婦層は若い子が頑張っている姿を何度も見ていると我が子のように応援したくなるんじゃないかなぁと勝手に思っています(私がそうでした(笑))

きっと私と同じようにザイオンス効果で「気になるアーティスト」<「好きなアーティスト」になっているんじゃないでしょうか?(笑)

TikTokでも音素材として使える

また、最近何かと話題のTikTokでも動画の中に入れられる音素材として「Make you happy」があります。

こうすることによって10代20代の子もよく耳にするようになりますよね!

ちなみに、瑛人さんの「香水」はTikTokの音素材がきっかけで有名になったそうです。

実は、このやり方は起業にもありだと思う

PR

とにかく、いろんな年齢層にいろんなところでアプローチした結果、「よく見る・よく耳にする=興味が出た」となっているのもあるんじゃないかなぁと感じました。

これって起業するにあたっても同じなのでは?と結びついたんです。

お金をかけて広告を打つのもありですが、まずはできるところからたくさん発信して気になってもらえる存在になることを目指してみても良いんじゃないかなと感じています。

自分のサービスのプロモーションとして毎日発信することは強ち間違いではないんだろうなと思う結論になりました。

ただ、起業は長距離走と同じだと言われているのでムリに毎日発信するのはしんどくなってしまう人もいるだろうからムリのない程度での発信を心掛けていきたいですね!

今回は、珍しくNiziUを題材に分析してみました。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる