今回は松戸ドリームメーカーズ(松ドリ)で「AIとCanvaでつくるLINEスタンプ制作講座」を開催してきました。
前回私が交流会で開催した内容をブラッシュアップしての開催でした。

概要と開催の様子

開催日数日前にChatGPTで背景透過の画像が作れるようになり、それを導入!
ChatGPTもどんどん便利になってきますね!
文字入れもChatGPTでできるんですが、修正したくなると修正が大変なのでCanvaも使用しました。
Canvaを使うメリットは、
- 文字を書き換えられる
- フォントを選べる
- エフェクトや色が変えられる
- キラキラやハートなどの気持ちを表す装飾を自分で選べる
- 文字やキャラクターを別々にしておくことで位置の微調整ができる
などなど。
どんなにChatGPTが便利でもまだここまでの細かい調整はプロンプトで行うよりCanvaなどを使って手動でやる方が早かったりします。(AIを使い慣れる場合は別ですが)

また、事前に
- どんな雰囲気のものを作るのか?
- 誰が使う想定なのか?
- クリエイター情報はどうするのか?
などもワークシートを使って記入してもらいました。
最後はちょっと駆け足になってしまいましたが、後日参加者さん全員LINEスタンプの申請をして審査も通ったとご連絡いただきました。
今回は3時間という短い時間の中でAIやCanvaの操作などもレクチャーしてのLINEスタンプ制作だったので、今度は収益化狙ってもっとじっくり作ってみるのも良いと思います。
ご参加いただきましてありがとうございました。

参加者さんのLINEスタンプ紹介!
4名の方がLINEスタンプの審査を申請して、全員が承認されました。
1人の方は販売しないとのことでしたので、3人の方のスタンプをご紹介します。
双葉の子のやさしい日常スタンプ
講座では最低限の8個を作成だったんですが、その後にご自身で16個追加して24個のスタンプを作成!
いろんなあいさつ文があって使いやすいですね!
キャラクターもゆるキャラでとてもかわいいです♪


地域密着店さんスタンプ
お店や営業の方がお客さんとのコミュニケーションで使えそうなスタンプです。
今回は男性キャラだったので、女性キャラがあっても良さそうですね!
お店や営業の方が使いやすそうなシチュエーションがポイントです!

自分らしい大人女子の生き方
ご自身の写真を基にキャラクターを作ってスタンプ化しました。
写真にはないのに過去のやり取りからアイテムを追加してくれたそうです。
きっとChatGPTのメモリが効いてたのかな?(メモリは学習とは別ですよ~)

講座を終えてお時間許す方でランチしました

場所は、松戸駅近くの「OSTERIA DA TASAKI」
茄子とマスカルポーネのトマトソースを注文!
もちもちのパスタにトマトソースがおいしかった~

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