気が付かないでやっていた”安心してもらう”制作の進め方

ホームページやアメブロのカスタマイズって形があるようでないようなそんな商品だなぁと感じることがあります。

というのも、高いものなのに必ずお役に立てると言いきれない部分があるからです。

例えば、

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お腹が空いたなぁ…

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じゃあ、何か食べるものを買おう!

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何か食べに行こう!

など、お腹を満たす事に対して対価を払います

でも、ホームページやアメブロのカスタマイズってどうですか?

ただ見た目を整えたいだけだったら目的は果たせそうですが、実際は、見た目を整えたり、情報を見やすくすることで、売り上げを伸ばしたり周知しやすくしたりしたいと言うことが目的ではありませんか?

そうなると、必ずホームページを持って売り上げが上がりますよとは言えないはずなんです。

目次

高い買い物なのでホームページを作ってもらうことに踏み出せない

ホームページを外注した場合、5ページ前後の規模で30万円前後が一般的な相場です。
但し、内容やページ数、ページのボリュームで異なります。

それ以上になるところは、ちょっと注意が必要かなと個人的には思います。

最近は減っている気がしますが、月額5万円を3年間契約でホームページを制作する業者などもあります。

普通に計算したら月額5万円×36ヶ月で180万円のホームページです。

この手の話は個別相談でも多かったのですが、サポートもあるとはいえ、大きく修正することができず、また途中解約になると違約金が発生する上にホームページそのものはもらえないそうです。

また、逆に安すぎるのも注意が必要です。

安い理由って考えたことありますか?

これは、大きく分けて2つなのですが

  1. デザイナーの経験が浅いため経験値を上げる為(スキルアップのため)に安く請け負っている
  2. 制作実績を作るため

その点に納得して依頼するのなら良いかなと思います。

結局、安心して依頼ができるのはある程度知っているデザイナーであること

ここ数年、様々な方のお仕事を請け負ってきましたが、90%くらいは一度はリアルでお会いしたことがある、または、何度も話をしたことがある関係の方でした。

なんだかんだやっぱりある程度知っている人にお願いするものなんだなぁと思いました。

yukiのアイコン画像yuki

私も数万円の商品の購入は顔見知りである方にお願いしていますしね。

その背景には、安心してお願いしたいと言うところも大きいのかなと思います。

お客様に安心してもらうために心掛けていること

私はご依頼いただいたお客様が安心してもらえるように心掛けた制作進行を行っています。

本当にちょっとしたところですが、初回の打合せの内容は図を使って分かりやすくしてまとめてから後日資料としてお渡ししています。

また、デザインは必ず全体を見せてお客様が納得してくださってから実際の制作を始めます。

手間だけどトラブルにならないためにも

資料を作ったり、予めデザインを見せてから制作に入るのは、私としては手間かもしれません。

しかし、そこに時間を使うのはお客様と認識を合わせトラブルにならないためにも必要不可欠だと思います。

そういえば、先日打ち合わせしたお客様がこんなことをおっしゃっていました。

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カーテンと同じで、カーテンそのものが気に入っても実際に自宅の壁紙と合わせてみたら違和感を感じてしまった

ホームページもざっくり作って見せられるよりも全体を見せてもらえれば違和感が起こりにくくなって良いですね!

そうなんですよね!
このお話を伺った時にとってもうまい例えだなと感じました(笑)

作り込みをしてから、「やっぱり違った…変えてほしい」と言われてしまうと設計のし直しになり制作時間が通常よりかかってしまいます。

締め日などの関係で締切がある場合は、特に制作スケジュールを意識していかないとならないので、なるべく設計のし直しにならないように最初から設計書を作っておくのです。

設計書を作ることで、一度了承を得たデザインの変更は基本的になしとしています。

これは、ほとんどの制作会社でも同じです。

当たり前だと思っていたけれど、仕様書やデザインの提示で安心してもらえる

私はデザイン事務所でも勤務していたので仕様書やデザインの提示は当たり前だと思っていましたが、そこでお客様に安心してもらえると言うことは気が付きませんでした。

お互い信頼の関係でお仕事が成り立っているので安心してもらえるように進めていくことはとっても大事ですね!

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